4軸・8軸混練押出機

Quad/Octa Screw Extruder
長年蓄積してきた2軸混練押出機製造ノウハウを基に、更なる押出機の発展形として、完全噛合型同方向回転平行4軸・8軸混練押出機“WDR”シリーズを開発し、上市致しました。
  • POINT01

    2軸混練押出機を超える性能

    4軸押出機と8軸押出機は、2軸押出機では出来なかった混練を可能にする弊社独自のニューマシンです。

  • POINT02

    不可能なコンパウンドを多軸化により解決

    「混練性能を上げたい」「装置を小型化したい」「L/Dを短縮して、トルクを軽減したい」2軸押出機では不可能な領域でのコンパウンドシステムの構築が可能です。

スクリュ比較

  • 2軸・4軸・8軸 スクリュ

  • 8軸混練押出機 スクリュ

その他の特徴

  • 1
    混練性能の向上
  • 2
    滞留時間の長時間保持
  • 3
    脱気性能の向上
  • 4
    材料フィード部
    の喰い込み性向上
  • 5
    スクリュ回転高速化による
    分散性の向上
  • 6
    省スペース、省エネルギー

テクニカルデータ

スクリュ径 06, 08,10, 12, 15, 20, 25, 32, 40, 48, 60, 71, 92, 108, 113, 134
軸 数 QD:4軸スクリュタイプ (Quad)
OT;8軸スクリュタイプ (Octa)
L / D 15~150(ご希望長さをご指定下さい。)
グレード※ “WDR”シリーズ
スクリュタイプ NH:標準スクリュ溝深さ
SH:深溝スクリュ溝深さ
OT:その他の仕様(3条ネジタイプなど)
スクリュ回転数 100~10,000rpm