小型二軸混練押出機

R&D Twin Screw Extruder
押出機専業メーカーテクノベル 渾身のラボ用二軸押出機
研究用途に開発されたラボサイズの二軸混練押出機

それぞれの研究のテーマに合わせた専用の装置を
皆様の好みに合わせてカスタマイズ可能な本格モデル

スクリュ径も6ミリ径から25ミリ径まで業界一のラインナップ
  • POINT01
    少量の材料開発

    生産機同様の拡張性、スクリュ選定が可能なことから、小型2軸押出機の分野では国内随一の実績が実績が御座います。スクリュサイズの選定により、数十グラムの超少量から数キログラムの連続運転が可能です。

  • POINT02
    世界最小径の2軸混練押出機

    特にφ6mmの2軸混練押出機は世界最小径の押出機です。

  • POINT03
    生産機同様の圧倒的拡張性

    押出機専業メーカーが製造する小型機だからこそ、研究開発サイズで生産機同様のラインを構築することが可能。高トルクモデルのMFUシリーズもご案内しています。

  • POINT04
    ハンドリングの良さ

    1人で取り扱うことが出来るサイズ感のため、ハンドリングのしやすさは業界随一です。多くの試作機も用意しておりますので、是非お問い合わせ頂けますと幸いです。

テクニカルデータ

スクリュ径 06, 08, 10, 12, 15, 20, 25
軸 数 TW:2軸スクリュタイプ(Twin)
L / D 15~150(ご希望長さをご指定下さい。)
グレード※ ベースグレード:“ZRO”シリーズ
アップグレード:“KZW”シリーズ
ハイスペックグレード:“MFU”シリーズ
スクリュタイプ NH:標準スクリュ溝深さ
SH:深溝スクリュ溝深さ
OT:その他の仕様(3条ネジタイプなど)
スクリュ回転数 100~10,000rpm

混練・反応・成形を小型装置で高精度に再現
研究開発から量産検討までを支える、柔軟なシステム構成と技術力


小型機を、完成された研究システムに

重量式/容量式フィーダー
液体添加装置
サイドフィーダー
スクリーンチェンジャー
ギヤポンプ
水冷式/空冷式コンベア
ペレタイジングシステム

真空脱揮装置
Tダイス
フィルム引取/巻取装置
その他カスタマイズ製品

研究開発のためのテクノベルの支援

優れた混練性能
柔軟な制御システムの構築
耐摩耗/耐腐食のバレル・スクリュ材質
オルベトロン社製の独自フィーダー製品
チンチオセルジオ社製のペレタイザシステム
安全機能のオプション
包括的なメンテナンスサポート体制
幅広い用途展開
圧倒的な機械サイズのラインナップ
設計から加工、組立まで一貫対応
主要部品の内製化



幅広い二軸混練押出機の用途

幅広い分野への対応可能な技術力とともに、
未確立プロセスや新規テーマに対する条件検討・検証が強みです


プラスチック

・汎用プラスチック(PE、PP、PS、PVC)
・エンジニアリングプラスチック(PA、PBT、PC、POM、PET)
・スーパーエンジニアリングプラスチック(PEEK、PPS、LCP、PEI)
・バイオマスプラスチック(PLA、PBS、PHA)
・難燃グレード樹脂
・導電性・帯電防止樹脂
・透明樹脂の分散改質

コンパウンディング

・フィラーコンパウンディング(炭カル、タルク、ガラス繊維)
・高充填(高フィラー率)材料の混練
・カーボンブラック・CNT・グラフェン分散
・セルロース複合材料(CNF、天然繊維)
・ポリマーアロイ(PC/ABS、PA/PP など)
・ポリマーブレンド
・マスターバッチ製造(着色、添加剤)
・難燃剤・可塑剤・安定剤の高分散混練

リサイクル

・マテリアルリサイクル
・ケミカルリサイクル
・ゴムリサイクル

化学薬品・ケミカル

・反応押出(重合/動的架橋/ポリマー改質)
・エステル交換
・多段ベント連続脱気
・溶剤除去・乾燥プロセス
・触媒分散・反応制御
・有機合成・メカノケミカル

直接成形

・シート成形/フィルム成形/チューブ成形
・電線被覆 ・溶融紡糸

医療・ヘルスケア

・メディカルカテーテル
・医療用チューブ
・中空糸(透析膜、分離膜)

食品

・代替肉/大豆ミート/植物肉 (HMMA・TVP)
・廃棄食材再資源化、飼料加工



専業メーカーによる押出成形技術の解説


テクノベルは、世界中のお客様の技術開発に貢献するため、
押出のイノベーションの中心地となることを目指し、
最先端のプロセスに対応できる革新技術を開発しています


事業の一環として、弊社ウェブサイトにて、
押出成形に関連する技術情報を発信しています
基本から専門的な知識まで幅広く紹介しております

技術情報の一例
① 二軸押出機の分散・分配混合
② 単軸と二軸押出機の違い
③ 二軸押出機の可塑化溶融挙動
④ 二軸押出機の充満率と滞留時間

⑤ 二軸押出機のスクリュとフォーメーション